2005年08月22日

サークルサイトを「見てしまった」時

転勤が多いと、次の土地の情報はもうインターネットで収集が当たり前の我が家。
で、子供が3人もいる身だと、子育て情報とかもついでに見たりするわけですが、困るのが「見たらいけないもの」まで見つけてしまった時。

土地の名前と「子育て」とか「育児」とかってキーワードでググってみると、ほんのたまーにだけど地元のママ同士のサークルとかを見つけることがある。
ここまではラッキー。
けど、そのサークルの主催者があまりインターネットに詳しくない人だと双方にとって悲劇が訪れる。

インデックスからリンクしていなかったり、検索エンジンに登録してさえいなければ、誰にも見つからないと思って堂々とWEB上にナイショのサイト(のつもり)を作っている人たちがいたりするのよ!



本当は検索エンジンから来られてしまうけれど、本人たちは「URLを教えた人意外誰も来(られ)ない場所」だと思っているサイトを見つけてしまったときの気まずさと言ったら。



BBSで「ここは私たち以外誰も来ない場所ですからゆったりできますね〜」とか会話していた日にはもう、何も悪い事していないのにえらい罪悪感なんですけど?もしもし?
実は、一度見かねて注意したら荒らしあつかいされた事があったりします。
けど、相手の無知を呪うことはあっても決して責められないからやりきれない。

頼みますから「ナイショのサイト(自称)」を作っている人たち。
もう一度、自分のサイトが本当に誰からも見れない状態かどうか、きちんと調べてください。
posted by AIBELL at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

注意書きは読まれていないと思え

どこだったかなぁ、掲示板の運営は性悪説に基づいて運営するのが理想的って書いてあったのは・・・


もう5年位前の話ですが、私の幾つか持っているサイトの中の一つで起こった事。
掲示板に、同じジャンルのサイトオーナーさんからの書き込みがありまして、それ自体はいいのですが、結びに

「私のような下品な人間の書いたものがあなたのような人の掲示板に残るのは良くありません。読んだらすぐに削除してください。」

とありました。
それまでの文章では特に妙なところは無かったので(小説サイトだったのでその感想文)、なんでこれで結ぶのかさっぱり解りませんでした。
それまでお互いの作品を読んだ感想を書きあっていたので、なんでいきなりこんな事をするのか良く解らないまま

「私は基本的に『削除して下さい』には応じません。
 他の人に読まれて困る書き込みなら、最初からしないかあるいはメールでお願いします。」

と返したところ

「メールアドレスが何処にあるか解らないので書きました。
 やっぱり私の書き込みがあるのは嫌なので、消してください。」

と来まして。
ええと、私そのサイトではメールアドレスを注意書きのページのみに表記していたわけで。
ただ私のサイトに来て中身を見るだけ(掲示板含む)なら別に注意書きを読む必要はないと思ったので、注意書きページを別に儲けていたんですよ。
同じようなジャンルのサイトでとにかくウチのサイトの中身見る前に注意書きは絶対読んでね、全部よという姿勢のサイトオーナーが多かったので、ある意味それに対する反発でもありました。
注意書きは掲示板使う時やメール送る時にだけ読んでくれたらいいから、と。
因みにリンクに関しては、うちの内容を理解した上でそちらの良心にゆだねるとだけ書きました。

そう、掲示板に妙な書き込みしたあの人は、自分もサイト持ってて尚且つうちのサイト来たらまず注意書きページ熟読しなさいそれがマナーだと言い切っていたあの人は、人様にそんな事言っていたあの人は、私のサイトの注意書きは読んでいなかったのです。
掲示板にも何回か書き込みしていたのにねー。

それまでに、注意書きなんて訪れた人のうちで何割も読んでいない、掲示板に参加している人ですら怪しいという話は聞いたことあったのですが、他人に注意書きを読めそれが礼儀だと諭す人がまず読んでいないとは思いもよりませんでした。

ついでに言うと、注意書き読んでも平気で破るサイトオーナーもいますね。
私は楽天にもブログを持っているのですが、楽天ブログでは同じ楽天でブログを持っている人が訪れると足跡が残るんですよ。管理ページにですけどね。
だから、過去に尋ねてきた人のブログに行くことも出来るのですが、足跡から相手を訪ねて

「訪問ありがとうございます」

って書き込みする人いるんですよ。私はこれ書かれるのがすごくイヤなので

「『訪問ありがとうございます』は書かないでね」

ってBBSに書いてあるんですよ。
でもいるんですよね、『訪問ありがとうございます』って書く人や『訪問ありがとうございますはダメって書いてあったけど、でもやっぱり書きます、訪問してくれてありがとう』って書く人。

別に私にケンカ売ってるわけでなく、物事を深く考えられないだけなのでしょうけど。
なんにせよ、いちいち怒っても仕方が無いので何も返事しないだけですが、注意書きは、長くても短くても読まれないしそれを理解できない人には(えー?なんでー?あたしだったらこうされると嬉しいのにー)無視されるものだと思います。
posted by AIBELL at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

カウンタやキリ番に執着されても困る

トップページにカウンタを設置する、あるいは設置しなくても付いていた場合、皆どれくらい意識しているのだろうか?
自分でわざわざ設置する人は、なんとなくつけてみた人もいれば、かなりご執心の人もいると思う。

はっきり言って、あまりカウンタって意味無いなと思う。

まず、来た人数を表すというけれど、あれって大抵はブラウザのクッキー無効にしていればカウントされないものですから、正確な人数はまずわかりません。
それと、来た人が、必ずしもそのサイトを気に入るとは限らない

何より、トップページだけに設置しているのだとしたら、他のページから来た人は勘定に入れなくてもいいのだろうか?
WEBに出している以上、余程CGIを使ってパスワード制にでもしない限り検索エンジン経由でどのページからでも入れてしまうし(検索エンジンよけのタグもあるけどあれも万能じゃないし)、そういう人はカウントせんでも良いのだろうか?

また、カウンタが切りのよい番号(1,000とか10,000とか)を踏んだ人に「キリ番プレゼント」を設定している人もいる。
モトから仲の良い人や、たまたま訪れたサイトを気に入った人が踏んだなら双方気持ちよくプレゼントの受け渡しが出来るだろうが、そうでない人が踏むと、ちょっと厄介。

サイト(もしくはブログ)オーナーが「今回はキリ番踏んでも自己申告無かった、まぁしょうがない」と思える人ならいいけど、妙に執着して

「だれか踏んだ人いませんかー?」

と呼んで見たり

「プレゼント無駄になっちゃうんですけどー」

と拗ねてみたり

「キリ番申告しないヤツは荒らしなので、IP晒します」

とホントに危険行為に踏み切ってみたり、踏みたくないのに踏んだ人間には迷惑な事もあります。
繰り返しますが、あなたのサイト(ブログ)を訪れた人が、必ずしもあなたのサイト(ブログ)を気に入ってくれるとは限らないんですよ?



はた迷惑ナルシストもいい加減にして欲しいものです



怖くって、「キリ番」の文字見ただけですくんじゃう日々が続いたトラウマが、今私に文句を言わせる(苦笑)
posted by AIBELL at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

それ「毒舌」じゃないから

たまーに個人のサイトのトップページや日記とかで

「うちは毒舌系ですから」

とか

「今日の日記は毒舌です、注意してね」

とか書いてあったりします。
こういうの見た瞬間、私は回れ右。
だって、たいていの人が「毒舌」と「暴言」の区別ついてないんだもん。

本当に毒舌な人は、自分の事を毒舌って言わない。

そもそも毒舌って何?と言えば愛のあるダメ出しであろう。
そう、愛がなければ毒舌じゃない。

たとえばバーチャルネットアイドル ちゆ12歳は、毒舌がウリのサイトとしてはとても有名ですが、暴言と毒舌の区別はちゃんとつけています。
・・・ただ単に暴言の部分に取り消し線を入れてその後にちょっと表現を変えた言葉を続けているだけですが、それでもこれは暴言だと解っていないと出来ない表現です。

そんなわけで、自分で自分の書いているものを「毒舌」だと言い切っている人は、みっともないから今すぐ止めたほうがいいです。


いえ、単に私が「私ってこういうヤツだからー」と宣言する人が苦手なだけって話ですけど。
posted by AIBELL at 17:22| Comment(8) | TrackBack(3) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

他人の感覚はコントロールできない

以前お世話になっていた、ちょっと規模の大きなサイトでの出来事です。

そこは掲示板とチャットのある所で、私は掲示板にもチャットにもオフにも積極的に参加していました。
さて、ある日のチャットで、私はちょっと「この人変じゃない?」と思える人と二人っきりになってしまいました。
その人は数日前に「はじめまして」の書き込みをした人で、そこのサイトの管理人さんの「ファン」で、管理人さんの事をすごく知りたがっていました。
・・・こういう「サイトオーナーさんのファンになる」感覚って、自分にも全く覚えがないわけではありません。

サイトやブログでその人の日常や考えを読んでいると、そのサイトやブログののオーナーと親しくなったような錯覚を覚えてしまう事って、実は結構あるようです。
私にもそういう経験はありましたし、逆に私の日記が好きだと言われた経験もありました。

ただ、その人の執着っぷりはもう「越えて」まして。

管理人さんは○○という食べ物が好きなので自分も作れるように努力したとか。
(それ自体は普通ですがチャットで言う事か?と内心で突っ込みました)
今管理人さんは結婚しているのか?記述にはそういう私生活を匂わせる所がないから気になるだとか。
(顔も見たことない人が既婚者かどうかなんで気になるの?と内心で突っ込みました)
夕べ夜中に管理人さんが帰宅した、一体何処へ行っていたのか?(どーやって知ったんだそんな事!)とか。

その他にもいろいろ私に質問したり、自分も「どれ程管理人さんが好きか」を披露したり。
今までそんな事言う人を見たことなかったので、ものすごくびっくりしました。
芸能人じゃないんですよ?普通のサイトの一オーナーなんですよ?

はっきり言います、この人ストーカー?って思いましたよ。あれは怖かった。

私自身が何かされたわけでもないのに、得体の知れない恐怖を感じたのです。

もう、その時はなるべく管理人さんの私的情報(オフとかで知っている事もあったけど、それはあくまでオフで出す管理人さんの側面なので)は出さず、プライベートな事は詮索しないほうが良いという意味の事を言ってさっさとチャットから出ました。
それが精一杯でした。

その後その人とはオフでも実際顔見合わせたのですが、気まずかった・・・

それから数日後、すごく迷ったのですが、チャットでの出来事をメールに書いて、管理人さんに送りました。
件の人の管理人さんへの異常な執着は、当時の私にはとても脅威に写りましたし、現実に何かあってからじゃ遅いと思ったので。
「だからあの人どうにかして下さい〜」とは書きませんでしたが、もうそれだけで私が「あの人」に対して悪い感情を持った事はバレバレです。
その事で管理人さんに軽蔑されるかもしれないけれど、何かせずにはいられませんでした。

今にして思えば、あれは管理人さんの為を思った行動ではなく、ただ自分の感じた恐怖を管理人さんに何とかして欲しかっただけだと思います。

さて、翌日早速メールが帰ってきました。
チャットでの件は理解してくださったとの事。そして心配してくれてありがとうという言葉と共に、他人の感覚はコントロールできないからと添えられていました。

別に管理人さんは何か「あの人」に対策を施したわけではありません。
にもかかわらず、管理人さんからのメールを読んだだけで、自分の空回りが急に恥ずかしくなり、同時に安心もしました。

誰かが誰かに好意を抱く、それを止めることはできないし、ネットと言う空間は簡単に「繋がる」事が出来るため、余計な場所で出さなくても良い自分を見せてしまいがちです。

私は「あの人」が本当はどんな人なのか、掲示板の書き込み数件とチャットでの「出来事」でしか知りません。
ちょっと自分には合わないなぁと感じはしましたが、真に危険な人だと断定できる決定的な材料もないのです。

そして、自分が出した管理人さんへのメールをもう一度読み返すと

「常識では考えられない」

というフレーズが実に3回も出てきています。
今なんてもう赤面モノで読めないような内容ですが、自分の常識と合わないからこの人非常識!と決め付けるのは、ちょっと早計だったかもと冷静になれました。


つまり、自分のイタさにショック受けて平静を取り戻したと。


その後、その人とは別に親しくもなくかと言って仲が悪いわけでもなくという状態でしたが、お互い大きなトラブルを特に起こさないままそのサイトは閉鎖しました。

私が「常識」という言葉をなるべく使わないようにと気をつけるようになったのは、多分このあたりからです。
posted by AIBELL at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

「○○禁止」にしたくなる時

先ほど、別ブログに3つ程元記事と無関係なトラックバックがありましたので、全部削除しました。
ああ〜ウザッ!
いっそ「トラックバック禁止」の設定にしちゃおうかと衝動的に思いましたが、あくまで「衝動」なのでやってません。
トラックバックの機能自体は面白いと思っているので、禁止は勿体無い。
それも、たかが宣伝野郎(男性じゃないかもしれませんが)ごときの為にだなんて、本当に勿体無さ過ぎる。

ネットサーフィンしていると、結構マナーにうるさいサイトがあって、

ブックマークはトップページ以外は禁止
無断リンクは禁止
管理人の名前をサーチにかけるの禁止

とか、とにかく「○○禁止」がいっぱいのサイト見ると、私なんて気持ちがすごい萎えて、もうそのまま回れ右してしまいます。
人によってはこの「○○禁止」の多さを高飛車に感じる事もありますし、実際横柄な口調で書く管理人さんも少なくないのであまり良い傾向じゃないなーというのが素直な感想。
まぁ、あまりに禁止事項が多いのって、以前に何か嫌な事がある管理人さんが多いわけですが、つくづく辛い経験って人を頑なにするものだと思います。
だれですか、悲しい経験が人間を豊かにするだなんて嘘っぱち言ってるのは?

今日のトラバ3件削除だなんて可愛いうちですが、一時的に気持ちがかなーり沈みました。
まぁ、人間の心ってのは決して一定のものじゃないから、どうせ時間が経てば「トラバの嫌な側面」なんてすぐに忘れて「トラバの楽しい側面」に気持ちが向かっちゃうのは解っているんですけどね。

これからも私は、余程の事がない限り「○○禁止」を自サイトに書くことは無いと思います。
そして、今は禁止事項を沢山儲けて「それが常識」と思い込んでいる人も、時と共に自分の姿を省みるようになるんじゃないかと。

・・・私がそうなんだからそうなんでしょう(ああっ、ホントに愚痴じゃなくて反省ブログだ〜)
posted by AIBELL at 00:46| Comment(2) | TrackBack(1) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

「傷つく言葉」って何?

ネットマナー系のサイトでなくとも「他人を不快にさせる事を掲示板に書いたら削除対象」って注意書きは結構あると思う。
けど、この「不快にさせる」とか「傷つける」ってどういう事を指すのでしょうね?
あ、通常注意書きにある「他人を不快にさせる事を掲示板に書いたら削除対象」ってのは、わざと傷つけるつもりで書いたらイカンという意味合いで書くことが多いのですが、わざとでなくとも傷つけることは結構ある。

問題はわざとかそうでないかの見極めが、管理人によって大分違う所なのですが。

ずいぶん前になりますが、私の子供が生まれつき心臓に疾患のある子で、生後三ヶ月に

「いずれ手術をしなければならないでしょう」

と宣告されました。
産んだばかりでいきなりそんな事を言われ、激しく動揺したのを覚えています。
そこへ追い討ちをかけるように、思っても見なかった転勤の辞令。
場所は今まで一度も行ったことのない遠い土地で、自分の実家も夫の実家もとても遠い所。

しょうがないから、上記の疾患を宣告された病院で、転勤先で治療できる病院を紹介してもらおうと思ったら

「場所が遠すぎるし自分(医師)にも縁の無い土地なので、紹介できる病院が無いから自力で探して」

と言われてしまいました。
私だって縁が無いから探しようがないのにーと思いつつ、ネットサーフィンをしている最中に、とある子供の病気に関する個人サイトを見つけました。

そのサイトをよく読んだ上で、ちょっと愚痴を聞いてもらおうと思い、掲示板に

「これこれこういうわけで子供の病院を自分で探さなくてはならない」

と書き込んだんです。
元々病が見つかった経緯が、近所の小児科で子供に心雑音があると言われ、出産した病院に相談したら個人病院で心臓外科の心得と施設のある病院を紹介してもらい、そこで「心臓疾患がある」と言われ、更に大きな病院を紹介してもらったのです。
それが上記の「宣告された病院」なわけで、こっちは自力で探し当てた場所ではありません。

もう、不安で不安でたまらないその気持ちを誰かに、それも自分とそれ程立場が変わらないはずの人たちに聞いてもらいたかっただけなのに。

よりにもよって、そのサイトの管理人さんから

自分で病院を探せるなんて、うらやましいです

と返されました。

この時、私がどれ程のショックを受けたかわかるでしょうか?
自分が真剣に思い悩み、とても不安な気持ちの中、手探りで暗闇の中から光を探し当てようと懸命にもがいている、その姿を「うらやましい」と言われたこの衝撃。

そのサイトの管理人さんは、やはりお子さんが難病で、しかも主治医の気まぐれで治療方針や手術する病院までもが変わるらしいので、少なくとも自分で病院を選べる私の事を「うらやましい」と言ったそうです。


以来、私はネットで「うらやましい」という表現を避けるようになりました。
管理人さんの気持ちを察すると同時に、それでも自分は同じことはすまいと決意したからです。

どんな立場にも憂いはある。
自分だけが辛いんだという思い込みは、まぁ苦しんでいる時はしょうがないにしても、あまり表に出しすぎると、自分が思いも寄らない所で他人を傷つける事があると肝に銘じました。



だから、どんなに気をつけて書いた文章だったとしても、読んだ人を傷つけてしまう事があるって覚悟をいつでも持たないといけません。
まぁ、簡単に傷つくのも考え物ですけどね。


てここで懺悔。




ごめんなさい、あたしもあの掲示板で「うらやましい」って言われるまで、何度か他所の掲示板で他人の真剣な相談事に「えーうらやましい、あたしなんてあーでこーで」と返した事があります。




他人の振り見て我が振りなおせ。
もー二度としませんからっ。
なんか、愚痴と言うより懺悔ブログになりつつある〜。
posted by AIBELL at 01:01| Comment(5) | TrackBack(0) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

「常識」の捉え方

私の苦手な「常識」について、自分なりの考えをまとめてみました。
常識とは、なんぞや?

まず、今まで自分が話をした事がある人間を思い浮かべて下さい。
直接顔を見て話したことがある人なので、相手の顔見て挨拶した人は勘定に入れて、ネット上で掲示板やチャットでやり取りしただけの人は省きます。
学生なら、よほど特殊な環境にいない限りだいたい3桁くらいが限度ですよね。
社会人でも、次々といろんな人と話す職種(私が経験した職業で例えるなら、大企業に出向してのパソコンインストラクターとか)でも無い限り、ぎりぎり4桁位?
つまり、千人二千人程度。

それがその人の「常識」の通用する範囲です。

さて、その範囲というか人数に対し、日本人だけでも地球上には何人いるでしょうか?

って考え方で行くと、意外と自分の知ってる常識の通用する範囲って、狭いと思いませんか?

以前テレビ番組で、あるタレントが

「自分の出身地では、ラーメン屋さんで注文すると、何頼んでもお茶と漬物が出てくる。
県内どこのラーメン屋に行っても、必ず漬物付き。
だから東京で初めてラーメン屋で注文したときは、漬物が出てこなくて驚いた。」

と言っていたことがあります。
つまり、そのタレントは自分の常識の通用しない土地へ初めて出て、カルチャーショックを受けたわけです。

その時の事はそれ以上語られなかったのですが、このタレントが「東京って嫌な所だ」と思ったのか、はたまた「いろんな文化があるんだ」と素直に受け入れたのか、ちょっと興味があります。

この感じ方の差って、ネットでも結構顕著に現れるものです。
私はネット歴が長く、自分でも幾つかサイトを作って掲示板を設けたり、またよそ様の掲示板にお邪魔して書き込みをよくしていたのですが、その間何度と無くトラブルに巻き込まれたり、自分自身がトラブルの火種になったりしていました。

なんでトラブルが起こったのかといえば、結局は自分や相手に自分の知っている常識は狭い範囲でしか通用しないんだという認識が薄かったからと言えると思います。



・・・上記の「常識」の捉え方って、誰よりも過去の自分に言ってやりたいです。
posted by AIBELL at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

私がマナーサイトを苦手な理由

ネットマナーやネチケットを扱ったサイトって、一部を除いてすごく苦手・・・
だって「ブックマークはトップにしましょう」とか「管理人からのお知らせは必ず読みましょう」とかどうでもいい事をさも当たり前であるかのように書いてるから。

そうじゃなくて「半角カタカナは使用すると文字化けするかもしれないからやめましょう」とか「CGIに直接ブックマークすると、サーバーに負担がかかって管理人さんに迷惑ですからよしましょう」とか技術的な理由があっての事なら万人に共通するから素直に読めます。

精神面から訴えるマナーって、決して自分以外の人間にも当てはまるわけじゃないのよね。

だから、法に反している事意外はコレはマナーあれは常識って言わない方がいいのかもしれない。
読んでて「アイタタタ」としか思えないし。

因みに、ネチケット系のサイトや個人のサイトのトップページに良く書いてある

「誹謗中傷はやめて下さい」

って言うのも実は微妙だなと私は思っています。
そもそも誹謗中傷って法に反する行為だからわざわざ「ダメ」だなんて書かなくてもやった人は罰せられます。

というか、そういう事する人は「ダメ」って言われても中傷するから書くだけムダというか却って火に油を注ぐんじゃないかと
posted by AIBELL at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットマナーについてのブログ

このブログは、パソコン通信も含め、ネット経験が10年ちょっとの主婦がネットマナーについてあれこれ愚痴っています。

そう、マナー指南じゃなくて愚痴

マナーに関してのサイトは腐るほど見ていますが、正直ぴんと来るものがないのでいつか自分でつくってみようとは思っていました。

けど、マナーって個人間の温度差が意外と激しいもので、あまり協調性の無い人間がマナーとはあーだこーだと書いても説得力が無いなと思ったので、素直にマナーについて愚痴るブログにしておこうかと思います。

「ネチケット」と書いたほうが通りがよいのかもしれませんが、私はあまりこの言葉が好きじゃないので、とりあえずネットマナーと称します。

更新は多分緩やかに、過去に起こったマナーに関する人様との衝突事件とかも交えて書いていきます。
posted by AIBELL at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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