もっとここにも頻繁に書き込みしたいです。
さて、今日は差別用語の事。
以前WEB小説を書く人たちのBBSを閲覧していたときの事(私も頻繁に書き込みしているBBSでした)。
ある人が「○○という言葉は差別用語なのだから使うな。仮にも”小説”を書く人間がそんな事に無知でどうする。」という書き込みをされまして。
それまで差別用語って「キチガイ」とか「土人」とか「めくら」とか漫画で使用されていたものが再版のさい別の言葉にされた例しか知らなかったので、ちょっと真面目に考えようといろいろ調べました。
ええ、自分の無知が恥ずかしかったのです。
「差別用語」でググって見ると、差別用語を羅列しているページはいっぱい出てくるのですが、その用語がどんな経緯で差別用語になったのかまでは解らないものばっかり。
例えば外人は差別用語だが外国人なら大丈夫。と言われても、外人がどんな経緯で生まれた言葉かも知らないのにいきなり知識だけ教えられても納得できん!
そんな事ばかりなのです。
そして、差別用語にヒステリックな人が新たに差別用語を生み出している例を見てしまい、なんだかバカバカしくなって調べるのをやめてしまいました。
差別用語と呼ばないでの中の「最近の事例から」にある「味噌煮込みコアラさんという方へ」が、その決定打となりました。
無知も罪ですが、真面目すぎて融通利かないのも十分罪だと思ったよ。


